2020年広島オリンピック・パラリンピック招致に向けた若手建築家・デザイナーによる提案と議論
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Hiroshima 2020 Design Charrette エキシビション開催日時決定!
 

Hiroshima 2020 Design Charrette エキシビション開催日時決定!

広島市が招致を検討中の、2020年夏季オリンピックに対する、
国内の若手建築家15組による提案を展示する、
「Hiroshima 2020 Design Charrette エキシビション」を
以下の日程で、広島、東京で開催します。

エキシビション会場では、2010年6月6日のシャレットおよび、シンポジウムの議論をまとめたフリーペーパーも配布されます。

広島エキシビション
【開催日】 2010年7月24日(土)〜2010年8月9日(月) 各日とも11:00から21:00まで 

【会場】  紙屋町シャレオ西通り カフェPRIMAL前空き店舗2区画
〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町二丁目地下街

東京エキシビション
【開催日】 2010年8月14日(土)〜2010年8月22日(日) 各日とも9:00から19:30まで 

【会場】  建築会館ギャラリー
〒108-8414 東京都港区芝5-26-20


現在エキシビション開催に向けて鋭意準備中、HODC関連シンポジウムも企画中です。
ご期待ください!


photo:SHIMIZU KEN
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御礼
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Hiroshima 2020 Design Charretteの第一回イベントとなる、公開シャレット、そしてシンポジウムが6月6日広島市まちづくり市民交流プラザにて行われました。
シャレット提案者の皆様、ならびにシャレット参加者の皆さん、お忙しい中ゲストとしてお越しいただいた古谷誠章先生、岡河貢先生、ボランティアスタッフとして多大なるご協力いただいた皆様、御協賛いただいた企業・個人の皆様にはこの場をお借りしてあらためまして心より御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
そして当日シャレット会場にお越しいただいた広島市民の皆様、そして全国からこのためにお集りいただいた親愛なる友人の皆さん、どうもありがとうございました。

皆様においては6月6日の興奮の余韻を胸にいだきながら、それぞれの自分たちの街に戻り、広島、2020年、オリンピック、建築、デザインについてのあらたな思いに胸を熱くされていることかと思います。当日の運営においては個人的には司会の役割、進行などの点でいたらないところも多々ありました。今回の経験をうけ次回以降の運営に良いかたちで反映させていければと考えておりますので今後ともご指導のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
イベントへのご意見ご感想などは本ブログのコメント欄やメールなどでも構いませんのでコメントいただけましたら以降のHODCの運営、そして方向性に反映させていただきたいと思っています。
なお,当日の模様はTwitterのハッシュタグ、#hodcもしくは#HODCのなかにリアルタイムでまとめられておりますのでご参考にしていただければと思います。

今後イベントの詳細やレビューなどは、8月に広島・東京で開催予定のエキシビションと同時に発行予定のフリーペーパーや、こちらのHODC公式ブログ、HODC実行委員メンバーの個人ブログなどで発表させていただく予定でありますのでこちらもご期待ください。
スタッフや観覧で当日ご参加いただいた皆様で、ブログで感想を書いたよ、という方がいらっしゃいましたら、コメント欄などでご連絡いただけましたら嬉しく思います。
HODC実行委員メンバーとして模型や提案資料を作成している各提案者の皆様方のテーブルをまわりながら、ありきたりな言葉になりますが本当に感動しました。
今回のイベントを通じてHODCという活動自体が、参加いただく全ての皆さんとともに作り上げていくものだと、あらためて実感いたしました。今後引き続きHiroshima 2020 Design Charretteの活動に多大なるご支援とご協力を賜ることができましたら嬉しく思います。


Hiroshima 2020 Design Charrette 実行委員 加藤孝司
(※6月6日の打ち上げ後に撮影した集合写真を添付しました)

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第一回 Hiroshima 2020 Design Charrette 開催しました。
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Hiroshima 2020 Design Charrette

Date : 2010. 6.6 [sun]
9:30〜20:30
広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟 ギャラリーA・B
広島県広島市中区袋町6-36

6/6  Time Schedule 
9:30〜15:30  デザインシャレット    
16:00〜21:00  シンポジウム     

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HODC提案建築家 15. 長坂 常 氏
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6月6日のシャレットでご提案いただく、長坂常さんです。


1971年大阪生まれ。

1998年東京藝術大学美術学部建築学科卒業。

1998年スタジオスキーマを設立。

1999年有限会社スキーマ建築計画設立。

2007年上目黒に移転

作品「奥沢の家」、「sayama flat」、「PACO」、「HAPPA HOTEL」、「FLAT TABLE」他

著書に「B面がA面にかわるとき」。

2010年秋開催の「Still in Love"Meeting between Japanese and Dutch Design"」をプロデュース。



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HODC提案建築家 14. 谷尻 誠 氏
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6月6日のシャレットでご提案いただく、谷尻 誠さんです。

1974年広島県生まれ。

1994年穴吹デザイン専門学校卒業後、本兼建築設計事務所、HAL建築工房勤務。

2000Suppose design office 設立。

現在 穴吹デザイン専門学校非常勤講師。

JCDデザインアワード新人賞受賞」、「広島建築文化賞」、「INAXデザインコンテスト銀賞」、「愛知まちなみ建築賞」他、受賞多数。


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HODC提案建築家よりのメッセージ 13. 藤村 龍至 氏
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シャレットでご提案いただく、藤村 龍至さんにHODCにむけてコメントをいただきました。


藤村事務所と東洋大学藤村研究室では現在、グローバル化と情報化といった
社会の変化を受けて、都市の将来像がどのように変化して行くか、
リサーチを始めたところです。
地方都市の問題は地方都市そのものの問題というよりも国土計画の問題なので、
今回も少し大きな視点から、問題提起できればと思います。

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HODC公式フォトグラファー、清水 謙 氏。
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HODCの公式フォトグラファーとして、建築写真家としても活動するフォトグラファーの清水謙さんに参加いただいています。
清水さんには先日中目黒のHAPPAで行われた、HODCプレイベントの撮影も担当いただきました。
清水謙さんは、建築写真家として山口誠さんや、長坂常さんとの仕事で知られています。

以下、FORM_Story of designより。

清水さんの写真は建築と都市をテーマにしながら、その対象とその外側にあるものを同時に写し撮り、人間の目に見えるもの以上のものを、カメラアイによってとらえ私たちの前に提示します。
建築という特別なものと、都市というありふれたもの、そしてそこを取り巻く空気を写真と呼ばれるものに定着することで、そこにある真実は私たちの面前にまざまざと露呈されるようだ。

以下、SHIMIZU KEN オフィシャルサイトより抜粋。

1981年横浜生まれ。2008年より東京 浅草に拠点を移す。

2001年よりオーストラリアのメルボルンへ渡り、写真と出会う。
RMIT University写真学科卒業後、2007年に帰国。個人の作品制作やアシスタントを経て、
2008年にフリーランスフォトグラファーとして活動を開始する。
ひとを取り囲む建築、都市、環境、そしてデザインを対象としたコンセプトをもとに写真活動を展開中。




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HODC広島、サポートメンバー、古本 浩 氏。
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「Hiroshima 2020 Design Charrette」の舞台広島で、HODCの活動を強力にサポートしてくれているのが彼、古本浩くん。

広島市橋本町にあるSHOP [foo]を経て、対話をテーマした[dialogue]を2010年設立。
ジャンルにとらわれることのない、さまざまな人びととの対話を通じて、生きること、暮らすこと、そして広島についてボーダレスに考察しています。

場を盛り上げることにたけたムードメーカーである古本くんは、1-st dialogue、dialogue編集部 広島支部長、Dialogue TVとしても活動中です。

6月6日のシャレット会場で、180cmは背丈のある大男の彼を見かけたら、ぜひ話しかけてみて下さい。絶対にハッピーなひとときを過ごすことが出来るはずです。


web 「1-st dialogue
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Hiroshima 2020 Design Charrette 、いよいよ今週末広島市で開催です。

Date : 2010. 6.6 [sun]
9:30〜20:30
広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟 ギャラリーA・B
広島県広島市中区袋町6-36

6/6  Time Schedule 
9:30〜15:30  デザインシャレット    ご自由にご覧いただけます(無料)。
16:00〜20:30  シンポジウム     要予約になります(無料)※ 定員に達したため、受付終了致しました。

Hiroshima 2020 Design Charrette では、15組の提案建築家・デザイナーと、60名以上の公募によるデザインシャレット参加者からなる15組のグループを構成し、2020年の広島、そしてオリンピックに向けた提案を行います。
デザインシャレットは公開で行われ、提案者・参加者と直接対話をしていただくことも可能です。
デザインシャレット開催後、同会場にて対話形式によるシンポジウム(公開・要予約)を2部構成で開催します。

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Hiroshima 2020 Design Charretteは、広島の地で、2020年のヒロシマオリンピック・パラリンピックの可能性と課題を議論するとともに、2020年という10年後の未来における、建築・デザインの可能性をさぐる議論と対話の場でもあります。
それはまた、オリンピックという巨大イベントにリアリティを感じることの出来ない現状に対する、建築・デザインの立場からのオルタナティブな提案と議論の場にもなるかもしれません。
新しい時代と新しい世代による、リアリティのある提案と対話の場所のデザイン。どうぞご期待下さい。
                                                                           加藤孝司



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シンポジウム観覧申し込み終了のお知らせ
 定員に達しましたため、シンポジウム観覧の申し込みを終了させて頂きます。
たくさんのご応募ありがとうございます!
当日お待ちしております。

9:45〜15:15までのデザインシャレットは、お申し込み不要でご自由にご観覧頂けます。
こちらも是非、ご来場ください!
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