2020年広島オリンピック・パラリンピック招致に向けた若手建築家・デザイナーによる提案と議論
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|BOEK DECK LECTURE 02|

HODCの門脇耕三氏と、HODC参加建築家である長坂常さんが参加するレクチャーのご案内です。レクチャーシリーズを主催するBOEK DECKは、HODCの加藤孝司が参加する編集と出版にまつわる活動の総称です。ご期待ください。

 Whatever PressとUtrechtの共同企画BOEK DECKでは、世界中から集めた現代美術・建築・デザインに関する選書にちなんだレクチャーを開催します。
第一回目はブックディレクターのUTRECHT江口宏志氏、編集者でWhatever Press古賀稔章氏に加え、現代アートのギャラリスト青山秀樹氏をお迎えして、パブリッシャー、アートブックディストリビューターの視点を交えながら、アートの現状を多角的に検証しました。


ー以下、プレスリリースより。
 
第2回目は、社会学者の南後由和氏をお迎えし、LLOVEのアーキテクト・ディレクターである建築家の長坂常氏、BOEK DECKの空間デザインを手がけた建築家・門脇耕三氏による、建築・都市・美術に関する座談会を行ないます。

60年代に活躍したオランダ人前衛芸術家、コンスタント・ニーヴェンホイスによる「ニューバビロン」。 
逸脱的創造を誘発するカスタマイズ可能な都市は、あるルールや制約を引き受けつつ、読替え/書換えによって自由を謳歌しようと志向したユートビア都市のモデルです。
 
そこに流れる精神は、LLOVEにおいて、積極的な「誤読」によって既存の建築の書き換えを行った
長坂常氏をはじめとする他の建築家にも通じるアプローチではないかと思います。
そこから現代建築とアートにおける、計画しえないものの計画する手法を探っていきます。

マットレスに腰掛けて聞けるリラックスした雰囲気で行ないますので、ぜひお気軽にお越しください。
終了後は1Fカフェでの簡単なアフターも予定しています。

|BOEK DECK LECTURE 02|

2010年11月15日(Mon)  19:30 - 21:30 @LLOVE

テーマ:60年代オランダと現代日本、「誤読」「書き換え」「遊び」の手法
〜コンスタント・ニーヴェンホイスのニューバビロンとその周辺の流れから〜
 
話者:南後由和(社会学者|東京大学助教)× 長坂常(建築家|スキーマ建築計画) × 門脇耕三(建築家|首都大学助教)

 モデレータ:木戸昌史(Whatever Press)、古賀稔章 (Whatever Press) 
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会場 :
LLOVE( 代官山 i スタジオ )2F LLOVETHEATER
東京都渋谷区恵比寿西1-36-10
東急東横線代官山駅から徒歩1分
03-3461-8813(月〜金、10時〜17時)
 
LLOVETHEATER :
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予約不要
入場料:無料
定員:20名程度
言語:日本語
問い合わせ:info@whateverpress.com 
 
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Whatever Press 
 
Utrecht / NOW IDeA
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