2020年広島オリンピック・パラリンピック招致に向けた若手建築家・デザイナーによる提案と議論
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DESIGNTIDE TOKYO 2010
 
中村竜治さんが会場構成を担当したDESIGNTIDE TOKYO 2010が話題です。中村さんの建築的スケール初体験。

天井高い7メートル近い空間を埋め尽くすのは、白く着色された膨大な数の鉄板たち。それが等間隔で並び、人と人が支え合っているかのような見る角度によって多様な表情をみせる。波板状に加工された鉄の板は、二枚が対にになり、先端と足元をボルトで固定されながら支えあって自立している。奥行き40メートル、高さ7メートルのホールにひたすらそれが均質に続いている風景。

11月3日まで。
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