2020年広島オリンピック・パラリンピック招致に向けた若手建築家・デザイナーによる提案と議論
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HODC名古屋エキシビション無事終了いたしました


HODC名古屋エキシビション無事終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
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Hiroshima 2020 Design Charrette 名古屋エキシビション
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11月29日より、12月5日まで、名古屋のギャラリー、フローリスト・ギャラリーNにてHiroshima 2020 Design Charretteの巡回パネル展を開催します。
エキシビション開催に合わせて、12月4日には3つの都市で建築とデザイン、アートの視点からそれぞれの街について考え活動している組織から代表者を集め、シンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。


エキシビション概要:
「Hiroshima 2020 Design Charrette 名古屋エキシビション」
会期:11月29日(月)~12月5日(日)
(会期中、12月1日、2日休廊)
12:00~20:00
会場:フローリスト・ギャラリー
    名古屋千種区鏡池通3-5-1


シンポジウム概要: 

HODC名古屋シンポジウム
「地方都市から発信する日本の未来」
 
日時:2010年12月4日(土)14:00-17:00
場所:フローリストギャラリーN(名古屋市千種区鏡池通3-5-1) 
http://fgn2008.exblog.jp/
 
概要:
日本の近い将来に対して、不安を感じている方は少なくないはずです。そして、日本に将来起こる問題が、よりドラスティックに顕在化するのは、地方においてであると考えられます。 
最近では、こうした状況を敏感に察知し、都市に対する地方発のアクションが活発化しつつあります。本シンポジウムでは、こうした動きの中から「Hiroshima 2020 Design Charrette」(HODC)、「浜松建築会議」、「中川運河キャナルアート」の取り組みを紹介するとともに、これらの運動の主催者のクロストークを行い、これからの日本が向かうべき将来像を、観客の皆さんとともに考えます。
 
プレゼンタ:
佐々木高之(A+Saアラキササキアーキテクツ / HODC発起人)
小川文象(FUTURE STUDIO / HODC発起人)
白井宏昌(H2Rアーキテクツ / HODC実行委員)※予定
高塚陽介(YOUSUKE TAKATSUKA / 浜松建築会議実行委員)
服部充代(ike air + water / 中川運河キャナルアート実行委員長)
 
モデレータ:
加藤孝司(FORM_Story of design / HODCディレクター)
門脇耕三(首都大学東京 / HODCディレクター)
 
参考リンク:
HODC 
http://hodc.net/
浜松建築会議 
http://www.co-ha.net/
中川運河キャナルアート 
http://www.canal-art.org/
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「都市構造の転換を考える」

昨日まで田町の建築博物館ギャラリーで開催されていた展覧会「都市構造の転換を考える」(日本建築学会建築文化事業委員会、担当委員=藤村龍至氏、田中元子氏)に、HODCも参加させていただきました。
藤村龍至さん、田中元子さん、どうもありがとうございました。

「都市構造の転換を考える」と題された今回の展覧会は、現状の都市における問題点を浮き彫りにすると同時に、都市における建築そのもののあり方を再考するための展示であったと思う。いかなる開発もその土地がもつ歴史と、そこでの人のふるまいに意識的でなければならない。それこそが、持続と継続を支える根幹となるものに違いない。
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Hiroshima 2020 Design Charrette名古屋エキシビション

ご無沙汰しております。

Hiroshima 2020 Design Charretteの名古屋エキシビションを現在計画中です。

エキシビション会場となる frorist_gallery N は、HODCにも参加いただいた建築家、谷尻誠さんが設計した、アートと植物が一体となった空間です。

詳細は決まり次第ご報告させていただきます。

名古屋・中部地方のみなさま、ご期待ください。


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以下、以前に書いた『N』についてのテキストです。


一点もののアート作品のような美しさと個性を備えている店内


名古屋市内東方に位置する閑静な住宅街・本山にある「florist・gallery N」。2008年1月にオープンハウスを迎えたばかりの個人邸の1階に構えるこのショップは、その名のとおりフラワーショップであると同時に、アートを見せるためのギャラリースペースとしての顔をもつ。

名古屋といえばまず食が豊か。濃い目の味つけの八丁味噌をきかせた味噌カツや味噌煮込みうどん、ひつまぶしや手羽先、味わい深いだしでいただくきしめんなどが知られている。
市内中心部には昭和のにおいを残す建物や町並み、地下鉄が西へ東へ伸びる都市としての顔。そんな表情ゆたかな顔を見せる名古屋という街は、いつでも活気にあふれている。

訪れたときに開催されていたギャラリーの記念すべきオープニングイベントは、この家の設計を手がけた、建築家の谷尻誠さんが主宰するサポーズデザインオフィスの展覧会だった。

自身の設計した建築で、しかも開設されたばかりのギャラリーのこけら落としとして選ばれた、谷尻誠さんとサポーズデザインオフィスの7年間の仕事の軌跡は、施主と建築家との新しいコラボレートのはじまりを予感させる。
建てることで終わらずに、建てたところからはじまる新しい関係性は、人間の成長過程にも似ている。

建築における未来も、それが建てられる土地とそこに暮すであろう人の生活に深く結びついている。それは同時代の政治や経済、さまざまなカルチャーにかかわりをもちながら、住まうことの本来の意味を模索しつつ有機的に変化していく。

折り紙のように折られた特徴のある白い壁は、このショップの空間全体をきりりと引き締める構造体としての強さと、一点もののアート作品のような美しさと個性を備えている。
さんさんと陽が降りそそぐ空間は、フラワーショップという自然の造形の美しさを伝える場であると同時に、この地域に住まう人びとの憩いの場となるだろうことを予感させる。

今後、ギャラリースペースでは写真や絵画などの現代アートを中心にした常設展と、そのときどきの趣向を凝らしたアーティストとのコラボレーションといった企画展などが予定されているという。

家を建てるのとともにはじまったこのお店のなりわいというストーリーは、そんな施主と建築家との心と心という目に見えない深い絆のうえに成り立つ、理想的な建築だ。
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HODC TOKYO EXHIBITON 14



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HODC TOKYO EXHIBITON 13



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