2020年広島オリンピック・パラリンピック招致に向けた若手建築家・デザイナーによる提案と議論
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2011、Hiroshima






2011年が始まりました。
2009年末から始まったHiroshima 2020 Design Charretteの活動も、今年で2年目を迎えます。
今年もHODCとして何かみなさんと一緒にできたらいいなあ、と考えています。
ぜひお力をお貸しください。

HODCのメンバーもそれぞれ建築やデザイン、自分たちの街について考えながら自分たちの仕事や、みんなで共有するための目標にむかって日々取り組んでいます。

またお目にかかる日も近いのではないかと思います。

2020年という僕らの未来に向って。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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HODC名古屋エキシビション無事終了いたしました


HODC名古屋エキシビション無事終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
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Hiroshima 2020 Design Charrette 名古屋エキシビション
1.jpg

11月29日より、12月5日まで、名古屋のギャラリー、フローリスト・ギャラリーNにてHiroshima 2020 Design Charretteの巡回パネル展を開催します。
エキシビション開催に合わせて、12月4日には3つの都市で建築とデザイン、アートの視点からそれぞれの街について考え活動している組織から代表者を集め、シンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。


エキシビション概要:
「Hiroshima 2020 Design Charrette 名古屋エキシビション」
会期:11月29日(月)~12月5日(日)
(会期中、12月1日、2日休廊)
12:00~20:00
会場:フローリスト・ギャラリー
    名古屋千種区鏡池通3-5-1


シンポジウム概要: 

HODC名古屋シンポジウム
「地方都市から発信する日本の未来」
 
日時:2010年12月4日(土)14:00-17:00
場所:フローリストギャラリーN(名古屋市千種区鏡池通3-5-1) 
http://fgn2008.exblog.jp/
 
概要:
日本の近い将来に対して、不安を感じている方は少なくないはずです。そして、日本に将来起こる問題が、よりドラスティックに顕在化するのは、地方においてであると考えられます。 
最近では、こうした状況を敏感に察知し、都市に対する地方発のアクションが活発化しつつあります。本シンポジウムでは、こうした動きの中から「Hiroshima 2020 Design Charrette」(HODC)、「浜松建築会議」、「中川運河キャナルアート」の取り組みを紹介するとともに、これらの運動の主催者のクロストークを行い、これからの日本が向かうべき将来像を、観客の皆さんとともに考えます。
 
プレゼンタ:
佐々木高之(A+Saアラキササキアーキテクツ / HODC発起人)
小川文象(FUTURE STUDIO / HODC発起人)
白井宏昌(H2Rアーキテクツ / HODC実行委員)※予定
高塚陽介(YOUSUKE TAKATSUKA / 浜松建築会議実行委員)
服部充代(ike air + water / 中川運河キャナルアート実行委員長)
 
モデレータ:
加藤孝司(FORM_Story of design / HODCディレクター)
門脇耕三(首都大学東京 / HODCディレクター)
 
参考リンク:
HODC 
http://hodc.net/
浜松建築会議 
http://www.co-ha.net/
中川運河キャナルアート 
http://www.canal-art.org/
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ReBITA Creative Lab meets LLOVE Designers


LLOVE関連のレクチャー情報が続きますが、遂に真打ち登場、です。HODCの加藤がモデレータをつとめさせていただきます。ぜひ、ご来場ください。

ー以下、プレスリリースより。

ReBITA Creative Lab meets LLOVE Designers
 
数多くのリノベーション住宅や東京日の出TABLOIDのプロデュースを手がけてきたリビタが、
LLOVEの客室インスタレーションを手がけた日本のデザイナー長坂常、永山祐子、中山
英之、
中村竜治を招いて、その制作にまつわるストーリー、リノベーションにまつわるエピソードを
語るトークイベントReBITA Creative Lab meets LLOVE Designers」を開催します。

LLOVEは、もともと、奈良県の施設として使われていた築42年の建物をリノベーションしたものです。
全体を貫くコンセプト、「LOVE(愛)」の解釈はデザイナーによって大きく異なり、結果として空間の趣はまったく異なります。また、制作においては提案者のセルフビルド(自主施工)が前提とされました。
 
トークショーでは、デザイナーそれぞれのLLOVEの解釈やデザイン、制作にまつわるエピソードはもちろん、4氏のこれまでの作品や活動を振り返りつつ、建築家として今回のLLOVEで伝えたかったことなどをお話いただきます。
 
トークの後は、客室のご見学とランチタイム。
 
お天気がよければ、代官山の真ん中にひっそり残された気持ちよいお庭で、
cafe特製
ランチボックスを食しつつ、デザイナーとの懇親も深めて頂けます。
 
 
【開催概要】
日時:2010年11月20日(土) 10:40開場 
                  11:00 トーク
                  12:30 見学&ランチタイム(13:45頃終了予定)
話者:長坂常、永山祐子、中山英之、中村竜治
モデレータ:加藤孝司 (Whatever Press)
 
場所:LLOVE CAFE (LLOVE 1F)  
入場料:1500円(ランチボックス&ドリンク付) ※リビタ会員組織「Club ReNOVATION」会員(入会費、年会費無料)は、¥1,000にてご案内しております。当日入会可。
要予約:予約こちらから https://f.msgs.jp/webapp/form/11651_dgr_62/index.do
 
定員:70名程度
言語:日本語
 
【イベントに関するお問い合わせ・イメージ画像のお貸し出し】
mail:pr@rebita.co.jp 
tel:03-5468-9214 
担当:リビタ森本・木内・土山
 
【LLOVEに関するお問い合わせ】
 
 
LOVEという言葉本来の意味に着目し、思い切りハッピーなホテル空間に再生したLLOVE。
その発想自体が、リノベーションに通じるものであると考え、私たちリビタはLLOVEに協賛、トークイベント「ReBITA Creative Lab」を開催させて頂きました。
ぜひ、この場を通して、リノベーションの面白さを感じて頂ければ幸いです。
 
皆様のご来場、楽しみにお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

※「ReBITA Creative Lab (リビタ・クリエイティブ・ラボ)」は、さまざまな分野で活躍されているゲストスピーカーを毎回お招きし、人生を豊かにする「生き方」「暮らし方」を皆様と共に考える、リビタが企画するトークイベントです。
 
 
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|BOEK DECK LECTURE 02|

HODCの門脇耕三氏と、HODC参加建築家である長坂常さんが参加するレクチャーのご案内です。レクチャーシリーズを主催するBOEK DECKは、HODCの加藤孝司が参加する編集と出版にまつわる活動の総称です。ご期待ください。

 Whatever PressとUtrechtの共同企画BOEK DECKでは、世界中から集めた現代美術・建築・デザインに関する選書にちなんだレクチャーを開催します。
第一回目はブックディレクターのUTRECHT江口宏志氏、編集者でWhatever Press古賀稔章氏に加え、現代アートのギャラリスト青山秀樹氏をお迎えして、パブリッシャー、アートブックディストリビューターの視点を交えながら、アートの現状を多角的に検証しました。


ー以下、プレスリリースより。
 
第2回目は、社会学者の南後由和氏をお迎えし、LLOVEのアーキテクト・ディレクターである建築家の長坂常氏、BOEK DECKの空間デザインを手がけた建築家・門脇耕三氏による、建築・都市・美術に関する座談会を行ないます。

60年代に活躍したオランダ人前衛芸術家、コンスタント・ニーヴェンホイスによる「ニューバビロン」。 
逸脱的創造を誘発するカスタマイズ可能な都市は、あるルールや制約を引き受けつつ、読替え/書換えによって自由を謳歌しようと志向したユートビア都市のモデルです。
 
そこに流れる精神は、LLOVEにおいて、積極的な「誤読」によって既存の建築の書き換えを行った
長坂常氏をはじめとする他の建築家にも通じるアプローチではないかと思います。
そこから現代建築とアートにおける、計画しえないものの計画する手法を探っていきます。

マットレスに腰掛けて聞けるリラックスした雰囲気で行ないますので、ぜひお気軽にお越しください。
終了後は1Fカフェでの簡単なアフターも予定しています。

|BOEK DECK LECTURE 02|

2010年11月15日(Mon)  19:30 - 21:30 @LLOVE

テーマ:60年代オランダと現代日本、「誤読」「書き換え」「遊び」の手法
〜コンスタント・ニーヴェンホイスのニューバビロンとその周辺の流れから〜
 
話者:南後由和(社会学者|東京大学助教)× 長坂常(建築家|スキーマ建築計画) × 門脇耕三(建築家|首都大学助教)

 モデレータ:木戸昌史(Whatever Press)、古賀稔章 (Whatever Press) 
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会場 :
LLOVE( 代官山 i スタジオ )2F LLOVETHEATER
東京都渋谷区恵比寿西1-36-10
東急東横線代官山駅から徒歩1分
03-3461-8813(月〜金、10時〜17時)
 
LLOVETHEATER :
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予約不要
入場料:無料
定員:20名程度
言語:日本語
問い合わせ:info@whateverpress.com 
 
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Whatever Press 
 
Utrecht / NOW IDeA
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BOEK DECK LECTURE 01


LLOVEの本屋さん「BOEK DECK」。
そのBOEK DECKによる、出版と編集のあり方を巡るレクチャーシリーズ。
第一回目は、BOEK DECKのメンバーである、UTRECHT代表の江口宏志氏、WHATEVER PRESSの編集者の古賀氏、そして現代アートギャラリー、青山|目黒のオーナー青山秀樹氏。

今回のレクチャーのゲストである青山氏は、現代アートのギャラリーを運営するかたわら、第3世代のギャラリー組織「ニュー・トーキョー・コンテンポラリー」を主宰、現在の日本のアートシーンの新しいあり方を模索している。

写真は本日LLOVEで行なわれたレクチャーのひとこま。大勢のお客様にご来場いただきました。
BOEK DECK LECTURE 02も近々開催。第二回は、建築家の長坂常氏、社会学者の南後由和氏、HODCの門脇耕三氏をゲストに迎え、現在の建築の状況、そして日蘭8名の建築家らにより突如あらわれた泊まれるエキシビションLLOVEについて、そして社会における建築の役割や、都市構造の問題などを議論する予定です。
どうぞご期待ください。

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DESIGNTIDE TOKYO 2010
 
中村竜治さんが会場構成を担当したDESIGNTIDE TOKYO 2010が話題です。中村さんの建築的スケール初体験。

天井高い7メートル近い空間を埋め尽くすのは、白く着色された膨大な数の鉄板たち。それが等間隔で並び、人と人が支え合っているかのような見る角度によって多様な表情をみせる。波板状に加工された鉄の板は、二枚が対にになり、先端と足元をボルトで固定されながら支えあって自立している。奥行き40メートル、高さ7メートルのホールにひたすらそれが均質に続いている風景。

11月3日まで。
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BOEK DECK



実は僕もLLOVEに参加しています。
BOEK DECK(ブックデッキ)。LLOVEにて、本屋さんをやっています。

本のセレクトはUTRECHT×Whatever Press。
不思議な什器のデザインはHODCの門脇耕三氏、そして施工はアラキ+ササキアーキテクツにサポートいただいています。

こんなところでもHODC繋がりが!

11月23日まで代官山LLOVEにて毎日営業しています。ぜひおこしください。
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LLOVE ルームプラン
永山祐子さんと、長坂常さんの LLOVEの客室が公開されました!


yuko nagayama

jo nagasaka


中村竜治さんのお部屋は鋭意制作中!


さて、どうなるのでしょうか??
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LLOVE 続報

いよいよ、来週にせまった泊まれるエキシビションLLOVE。
カフェとなるスペースの床には、長坂常さんとのパートナーワークでもしられる塗装業、なかむらしゅうへんさんによるフラットプロジェクトによる床が完成していました。
これがまた素晴らしい!
ぜひ会期中に会場で体験してください。


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